お料理写真をおいしそうに撮る、カメラ『設定』のコツ。

お料理写真をおいしそうに撮るコツ や、お料理を可愛く見せるコツ などの、
『お料理をもっとおいしく可愛くする方法』をすこしづつご紹介しています♪

ブログを見てくださっている、お料理をもっとおいしく可愛く見せたいって思っている方の
参考になれば幸いです…。

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お料理写真をおいしそうに撮るコツ。

今日は光の話です

『光』のおはなし の前に、

カメラの基本的な設定のおはなし、しておいたほうがいいかな と、気がつきました。笑

せっかく早起きして、お料理して、朝のやさしい光の中での撮影も、

カメラの設定がまちがっていると…

おいしそうに撮れない… です。 はい。すみません。

では、さっそく。

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お料理写真★撮影のコツ

カメラの設定のおはなしの前に…

みなさんは、どんなカメラを使っていますか?

わたしは、

1.(中古で買った)古いcanonのデジタル一眼レフカメラ
(安いやつです。今なら中古で1万円ちょっとかも 笑)(いまは新しいカメラ買ったのですが。。。それももう数年前です・・・)

2.もう、何年も前に買ったコンパクトデジカメ、ファインピクス

(もうどっかいっちゃった・・・)

3.iPhoneのカメラ。アプリ使用。

の3種類です。

…カメラは2つともオンボロです。笑
(しかも、先日息子が一眼レフのレンズをぶちこわしましたーーー(TдT))

1の一眼レフだと、

背景が奇麗にボケて、お料理写真もなんだか素敵に撮れます。
なので、わたしは一眼レフを使っています。

でも、

2のコンデジでも撮り方次第で、背景をボケさせることができます♪

3の携帯カメラも、アプリがよい仕事、してくれますよね。

と、いうことで、基本的にどのカメラでもお料理をおいしそうに撮影することは可能です♪

もちろん、

写真へのこだわり とか 熱意 とか 撮りたい写真の雰囲気 だったりで
カメラの種類やレンズの種類で出来る事と出来ない事があります。

カメラの種類はいろいろですが、
これからご紹介する基本的な設定は、どのカメラでも同じように設定できると思いますよん。

ではでは、さっそくきょうのテーマ、

『お料理写真をおいしそうに撮る、カメラ設定のコツ』をご紹介します★

コツ★1
カメラの撮影メニューより、コンデジは、撮影モードをマニュアル(M)一眼レフはAVにします。

コツ★2
露出補正(+-)を~+1/3EV(一目盛り)~+2/3EV(二目盛り)に設定します。
(撮ってみて明るさを見て+1までの間くらいで調整します)

コツ★3

ホワイトバランス(WB)を、自然光で撮影するなら太陽のマークにします。
※蛍光灯や電球の光で撮影する時は、そのマークに合わせます。AUTOでも大丈夫です。

コツ★4

フラッシュは使いません

※コンパクトデジカメでも一眼レフデジカメでも同じ設定が出来ますが、細かいカメラの使い方は、説明書を見てくださいね。
※この設定は、わたしが普段やっていて、おいしそうに撮れるなぁーという設定です。こまかい理由などは、けっこうテキトウなので…おおざっぱな説明しかできません。笑 でも、プロカメラマンに確認済みなので安心してください。

それだけです。 ( ´艸`)

いかがでしょうか。

たった、それだけ? という感じですが、

この設定をするのとしないのとでは、写真の明るさや、お料理のおいしそうな感じ に、

だいぶ差がでるかもしれません。笑

ぜひ、試してみてくださいね。

お料理写真の撮影、

基本的なコツだけは、知っておいて… あとは、たくさん撮影してください。

おいしく撮るコツをふまえたうえで、感性のままに、たのしく撮影します。

あーでもない こーでもないと。

作ったお料理を、もっとおいしくしたいという気持ちで…

たくさん撮れば、奇跡の一枚がぜったいあるはずです♪

それもまた、クリエイティブですね。

逆に、それがいちばんたいせつなことかもしれませんね。

…ちなみに、わたしは、完全感覚派なので。笑

絞りがどうの、被写界深度かどうの、って、いろいろ勉強するのですが、

結局、なんだか (めんどくさくて) 感性のみで撮影しています。

それでも人から褒められることもあるので。よしとしています。

好きなものを撮ると、たのしいし、きっとだんだん上達していくと思います。

ではでは、またね。

mina

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